2007.03.16 Friday
GMail - MailFetcher
GMailで外部メールが取り込めるようになっていますね。
#いつも参照させていただいている風見鶏の目でも紹介されてました。 私の管轄にあるメールアカウントはすべて転送機能があるので別になくても困らない機能なんですが、これが出来ると他のメールアカウントの受信済みメールの取込みにGoodなんですね。今までは過去のメールをGMailに取り込みたいと思ったらGoogle GMail Loaderなどを使うしかなかったんですが、これだと「Inboxで表示されるメールのタイムスタンプは、Googleのサーバがメールを受信した日時に」なってしまうわけで、いくら「メールを開くと、オリジナルのタイムスタンプを知ることができます」と言われても、イマイチ興ざめです。 そこで外部取込みを利用!過去のメールをPOPのメールボックスに置いて、GMailからPOPさせればメールのDateヘッダがタイムスタンプになります。手順はこちらなどでも紹介されてますが、ウチは自宅と会社でXMailが動いているので、Becky!でメールを1メール1ファイルのeml形式でエクスポートして、そのファイルをXMailのメールボックスに置けばOKでした。楽チン楽チン(^^)v これで過去のメールをGMailに移行すれば、いよいよメール環境はGMailがメインになりますね。あとは振分けルールで任意のメールヘッダで振り分けたいのと、メーリングリストみたいに複数の枝分かれがあるときのスレッド表示さえ何とかなればなぁ・・(一時期のDelphiMLみたいな)流量の多いメーリングリストに入っているとかレンタルサーバでCatchAllしているアカウントからの転送をDelivered-toヘッダで振り分けたいというユーザはけっこう多い・・ハズはないか(苦笑)。でも優先順位は低くてもそのうち実装してくれるかもしれない。期待しておこう。 まぁ私のことだからBecky!での巡回をやめることはないですけどね。GMailに全部頼り切ってしまうのもそれはそれで問題だと思いますし。 |
